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10月21日の日記 JR東海の松本正之社長は21日午前、自民党の「リニア特命委員会」(委員長・堀内光雄元総務会長)で、2025年に首都圏−中京圏間での開業を目指すリニア中央新幹線について、南アルプス直下を貫通する「直線ルート」など3ルートの建設が可能とする地形・地質調査結果を説明した。JR東海は22日にも、国土交通省に調査報告書を提出する。松本社長は特命委で「施工上の留意点はあるが、3ルートとも路線建設は可能だ」などと述べた。3ルートは、直線ルートのほかに、南アルプスを北側に迂回(うかい)する2ルートがある。JR東海は、首都圏と中京圏を最短距離で結び、最高速度の時速約500キロ・メートルで走行しやすい直線ルートの建設を目指している。 やはり直線のほうがいいですね。 第2ルートは完全に東名・名阪と東京〜大阪のみの輸送にするのが適していると思います。 那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)が21日、県から2級河川に指定され、法定河川としては「日本一短い川」になった。町は同日、川で記念式典を行い、関係者らで指定を祝った。新たな観光資源として地元の期待が高まっている
日本一短い「ぶつぶつ川」は13.5m わずか13・5メートル、日本一短い川誕生という記事より。 和歌山県は21日、那智勝浦町にある長さ13・5メートルの「ぶつぶつ川」を二級河川に指定した。法律で定められた河川では、北海道島牧村のホンベツ川(全長30メートル)を抜いて“日本一短い川”になった。
大平山の植物〓〜白い花 大平山の植物〓〜白い花 大平山の植物最終回は白い花 カラフトマンテマ、ミヤマウイキョウ、ミヤマダイモンジソウです。 カラフトマンテマ 「樺太マンテマ」で、北方系の植物と言うことからの命名だと考えられます。 高山や海岸の岩地や砂礫地に生える希な多年草です。花茎は10〜20〓、密に軟毛があり、下部から枝を出します。 ミヤマウイキョウ 「深山茴香」で、高山に生えるウイキョウの意味です。ウイは茴の唐音、キョウは香の漢音で、意味は不明です。 葉は非常に細かく切れ込み、観葉植物としての鑑賞に堪え得る美しさです。 高山の岩地などに希産し、北海道の希少種に指定されています。 ミヤマダイモンジソウ ダイモンジソウの高山型で、全体に小型で毛がないタイプです。 深山大文字草の意味で、5枚の花弁が大の字形になることからこの名が付けられました。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕 「大平山の植物シリーズ」は今回で終了です。最後までお付き
大平山の植物〓〜黄色い花〓 大平山の植物〓〜黄色い花〓 大平山の植物第9弾は黄色い花 その2〜ハイオトギリ、ホタルサイコ、マルバキンレイカ、ミヤマアキノキリンソウです。 ハイオトギリ 這弟切ですが、別に這っている訳ではありません。 地下茎から何本も茎を立てて株立ちとなります。 花弁には黒点と黒線があります。 ホタルサイコ 別名ホタルソウ、ダイサイコと言います。「蛍柴胡」で蛍の意味は不明です。サイコは漢名「柴胡」の音読みで、こちらも意味は不明です。 マルバキンレイカ 「円葉金鈴花」ですが、葉の縁が全縁という意味ではなく、キンレイカの葉が深く裂けているのに比べて、葉が切れ込まないキンレイカという意味です。 ミヤマアキノキリンソウ(コガネギク) 「深山秋麒麟草」「黄金菊」で、ミヤマアキノキリンソウはその生育地と花期、コガネギクは花の色に由来した命名です。キリンソウとは、ベンケイソウ科の植物のキリンソウに似ているという意味です。 アキノキリンソウとは
大平山の植物〓〜黄色い花〓 大平山の植物〓〜黄色い花〓 大平山の植物第8弾は黄色い花〜エゾノカワラマツバ、オオカラマツ、トウゲブキです。 エゾノカワラマツバ 蝦夷河原松葉で、マツ(赤松や黒松)の葉に似た葉を持ち、河原などに生えるためこのような名前が付いています。 海岸の草原などに多く生育する植物です。 葉は8〜12枚の輪生に見えますが、実は対生で、葉と同形に発達した托葉が加わり、輪生のように見えるのだと言います。 茎は四稜形で軟毛が生えています。 オオカラマツ 大唐松で大きなカラマツと言う意味ですが、別名をコカラマツ(小唐松)と言い、相反する名前が付けられています。 アキカラマツの変種で、産地の湿った岩壁などに生えます。 花柄が長さ2〜3〓あり、アキカラマツより長く、花の付き方はアキカラマツより疎らです。 トウゲブキ 「峠蕗」で、生育地の様子からトウゲ、葉がフキに似ていることからフキと名付けられました。亜高山帯の風衝草原や海岸の草原に群生又は散在する背丈30〜80
大平山の植物〓〜赤い花 大平山の植物〓〜赤い花 大平山の植物第7弾は赤い花〜シュロソウ、タカネナデシコ、ミネアザミです。 シュロソウ オオシュロソウとも言います。 茎の基部にもシュロの繊維に似たような黒褐色の繊維で覆われているために付けられた名前です。 シュロとは暖地に生育するヤシ科の植物で、暗褐色の繊維が幹を覆っていますが、その繊維が大変丈夫であるためロープとしてなわれ、棕櫚縄として利用されています。 タカネナデシコ '''エゾカワラナデシコ'''の高山型で、ガク筒が短く(2〜2.3〓、エゾは2〜3〓)、花の色が濃いとされますが、中間の型もあります。 ミネアザミ 「峰アザミ」で、山地=峰に生えることからの命名です。 葉は全長30〓、幅15〓位の大きさとなり、株によっては羽状中裂します。葉縁に平行する刺があり、鋸歯状の刺は2〜3〓あります。 頭花は上向きに咲き、径5〓位、総苞片は針状で長いのが本種の特徴です。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
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